1台で全部をこなせるマウスは意外と少ない。
そんな中、
“ゲームも作業も1台で完結したい人の答え” と言えるほど完成度の高いマウスが
Logicool G502 X PLUS(LIGHTSPEED) です。
ファイナルファンタジー XIV 推奨モデルの名にふさわしく、
MMO・FPS・編集作業まで全てを高い次元でこなしてくれる“万能マウス”。
使った感想をまとめると、
「軽快・正確・万能」この3つが圧倒的。
実際の使用感を交えてレビューしていきます。
■ デザイン:未来的でシャープ。デスクに置くだけで気分が上がる
G502 X PLUS は「ゲーミング感が強いのに上品」というバランスが絶妙。
立体的でシャープな形
未来的なライン構造
RGBの光り方が綺麗
どんなデスクにも馴染むデザイン
LogicoolのGシリーズらしい“強さ”はありつつ、
デスクに置いたときの存在感は控えめで上品。
仕事用のデスクでも違和感がありません。
■ 形状:手に吸い付くようなフィット感
G502シリーズを使ったことがある人ならわかる、
“吸い付くような持ち心地” はそのままに、
X PLUSではさらに軽く・さらに握りやすく進化。
指の置き場が自然
親指がフィットする窪みが絶妙
滑りにくいグリップ加工
長時間持っても疲れにくい重量バランス
「マウスを握る」というより、
“手がそのまま延長された” ような感覚で操作できます。
■ LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチの反応速度が異次元
G502 X PLUS の最大の進化点が
LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ。
光学スイッチ × 機械スイッチのハイブリッドで、
クリックが軽い
反応速度が速すぎる
誤操作なし
“カチッ”とした確かな感触
FPSでは“撃ち負けない感覚”が得られ、
作業では“ストレスのないクリック”が続く。
確実にワンランク上の操作ができます。
■ FF14が快適すぎる。Gシフトで“ボタン倍増”
G502 X PLUS は FF14推奨モデル。
実際にFF14で使ってみて、その理由がよくわかりました。
サイドボタンの位置が押しやすい
13ボタン全部に自由に割り当て可能
Gシフトで“ボタン倍々化”
スキル回しが直感的になる
マクロとの相性抜群
Gシフトを押しながら操作すると、
実質26ボタンとして使えるため、
ホットバーを大量に使うジョブでも余裕。
召喚士・賢者・踊り子など、
スキル数が多いジョブほど恩恵が大きいです。
■ HERO 25K センサーの追従性が驚異的
G502 X PLUS の精度を支えるのが
HERO 25K センサー。
追従性が超正確
細かい動きもピタッと止まる
高速操作でもブレない
低消費電力なのに超高性能
FPS・TPSで特に強さを感じるポイントですが、
実は動画編集など細かくカーソルを動かす作業にも最高です。
■ 無線なのに遅延ゼロ。LIGHTSPEEDの圧倒的安定力
ワイヤレスの心配要素である“遅延”。
しかしLIGHTSPEEDなら 遅延ゼロ。
ゲームで違和感なし
細かい編集作業も問題なし
操作が常に滑らか
USB-C充電でスマートに使える
「無線のほうが快適」という体験をくれる、
数少ない完成度の高いワイヤレスマウスです。
■ RGB:控えめで美しく映えるLIGHTSYNC
G502 X PLUS のRGBは「派手すぎない」のが魅力。
呼吸
波形
自動カラーシフト
アプリ連動のカラー同期
光らせても、消しても洗練されて見えるため、
作業用デスクでも十分使いやすいデザインです。
■ 気になる点(正直レビュー)
● 本体はやや大きめ
手が小さい人は慣れが必要。
● 軽量マウスではない
FPS“ガチ勢”向けの軽さではないが、万能性は最強。
● 価格は高め
ただし性能・耐久・機能を考えると十分見合っている。
■ 【結論】ゲームも作業も“1台で完結”したいなら、G502 X PLUSが正解
G502 X PLUSをしばらく使って感じたのは、
「このマウスは万能の完成形」 ということ。
FF14で圧倒的に快適
FPSの反応速度も申し分なし
作業も編集もはかどる
RGBもデザインも洗練されている
ボタン配置が神
無線でも遅延ゼロ
ゲームも仕事も、
どちらも本気で過ごす人には間違いなく刺さる1台。
迷っているなら、胸を張って言えます。
「G502 X PLUSは、買って後悔しないマウス。」

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